ラベル 内部講師によるWS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 内部講師によるWS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月8日木曜日

「こころを平和にするドラマセラピー」6/27 開催報告


お待たせしました!

「こころを平和にするドラマセラピー」開催報告です。

AAPSメンバーおかぽんの講師により、6月27日、常盤公民館にて開催(^o^)/

しかしその前日、天気予報によると当日は台風が埼玉を通過するとか…がっ!

フタを開けてみれば雨が降ることもなく、暑くも寒くもなく 🎶

向かいに開け放たれた公園の深い緑を感じながら、男女合わせて9名の参加者の皆様と暖か

く、しかも熱い(どっちやー?w) 時間を過ごしました。👏👏



まず第一部はスライドと共に講義から


広い和室に思い思いに座り講座はスタート。
ドラマセラピーの歴史、日本での現状など
専門的な話題なのに、おかぽんの親しみのある語り口で
興味深い世界にグッと近づきます。






大学時代、中東のパレスチナ、おかぽんには
電流が走るようなドラマセラピーとの出会いがあった。




目には見えないこころの世界。

    演劇の力を使ってそれをどう扱って、どう解決へと導いていくの?

おかぽんの実体験を聞くとなるほど〜と感心、しかも楽しそうだぞお!



興味深い話題に触発されて

質疑応答の時間は本質的な質問がバンバン飛びだしました。


そして10分の休憩をはさみ



第2部はいよいよ体を動かします。


輪になって、かる〜い気持ちで動いてみると

気持ちも体もほぐれて

さっき会ったばかりなのにもうこの一体感。

ダンスクラブじゃありません(^^♪







そして今度は何ものかがお互いの間を行き交い

いろんなものが生まれてきた。















人だけじゃない。
いろんなものになれる。
ものにも、匂いにも、音にも。
そうしてできたここはどんなとこ?











やりとりしたのはたったの一言なのに。
あれ、あれ、あれ?
こんなに笑ったり、怒ったり、困ったり,
いろんな感情がふくらんできて
お芝居のはずなのにマジでした!

















ドラマセラピーは戦争の帰還兵のケアが普及のきっかけの一つだったとも言われているらしい。
私たちは今、世界的な規模で来る日も来る日もコロナに脅かされ、知らぬ間に心が傷つているかもしれない。
そんな時だからこそ、あまり気負わずに取り組め、成果を出すことのできるドラマセラピーは魅力的だなと思いました。


参加された皆さんにはどんなドラマセラピーが見えたでしょうか?


おかぽんはこの夏からドラマセラピーをより深く学ぶためにアメリカへ。
3年経って帰ってきたら、ひと回りもふた回りも大きくなったドラマセラピーの世界をお裾分けしてね。楽しみに待ってます!
Bon Voyage ✨


写真担当のワタクシはなんと、せっかくの皆様との集合写真を撮るのを忘れてしまいました😅
すみません!
代わりにわたしたちスタッフから皆様に愛をこめて。

ありがとうございました‼︎

                           

AAPSスッタフ あさりん 記





2021年6月29日火曜日

心を平和にするドラマセラピー 6/27無事に開催!

  台風が来るのか来るのか〜っ?!といった心配は嬉しい肩すかし😊

6月27日(日)に行われたAAPSメンバー、おかぽんによる

「心を平和にするドラマセラピー」

無事開催いたしました!!

ドラマセラピーを知りたい

AAPSの活動ってどんな

また今日も応用演劇を楽しみたい

穏やかな空気の中、そんな方々の熱気にあふれた会場となりました(^^♪

前半は講義を、後半は動きながらのワークを体験

スタッフの私達も、個々を振り返ったり、何か触発されたりと、

しゃべりたい気持ちがたまらないっ…そんなワークショップとなりました!!

おかぽん、貴重な学びを有難う!!

詳しくはまた近日中にアップいたします。

どうぞお楽しみに

おかぽんによるドラマセラピー講義




2021年5月6日木曜日

申し込み受付中!6月27日(日)★体験型ワークショップ「心を平和にするドラマセラピー」

AAPSメンバーが担当!

体験型ワークショップ

「 心 を 平和 にする ドラマセラピー 


演劇の要素を取り入れて心身の健康を目指す芸術療法「ドラマセラピー」は、

他者と繋がり、楽しむだけでなく、

 最終的に個人の問題を解決することを目指します。



・・・とはいえ、

他の演劇ワークショップとどう違うのか?

そもそもドラマセラピーとは?

今回はドラマセラピーの説明を簡単に行い、実際に体を動かしてみます。楽しむ演劇のワークショップからどのように心の癒しに繋げていくのか、ちょこっと体験してみませんか? 

※こちらのワークショップでは説明・体験を主に行い、心理療法の段階には入りません。



▼詳細はコチラ(申込方法はページ下)

日時:2021年6月27日(日)14:00 〜 16:00    

会場:さいたま市常盤公民館JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩5分)

   〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1

   ※会場詳細は申し込みいただいた方にお知らせします。

対象:関心のある方ならどなたでも

参加費:2,000円 ※ご入金方法は受付メールでお知らせします。

服装:動きやすい服装(スカートNG)※床に座ったりすることもあります

進行役:"おかぽん"こと 岡本はづき(ドラマワークファシリテーター)

*大学時代に中東・パレスチナにおいてドラマセラピーに出会い、魅了される。現地でドラマ教育事業に携わる。日本のドラマセラピストによるドラマワークファシリテーター養成講座を修了後、現在は就労支援の現場や子ども食堂でドラマワークショップを開催している。ドラマセラピーを勉強中の身であり、海外で知見を深めることを予定中!

今年の4月25日に開催したAAPS主催WSの様子はコチラ


AAPS主催WS【OPEN!】4月の様子
就労支援の現場で行っているもの



お申込み方法 (下記の感染予防対策のガイドラインをお読みになった上でお申し込みください。)

申込みフォーム

https://forms.gle/CFY65mDiGHh9poso6


申し込み締め切り:6月24日(木)



開催の目的・・・

昨今耐えない自然災害や中々終わらないコロナ禍。

少しの間でいかに状況が変化するか、不安や恐怖に心が揺り動かされるかを実感した人は多いのではないでしょうか。
通常、体に不調を感じたら医者に行き薬を飲み、健康を維持しようとしますが、
心の部分は目に見えないだけに、気づいたときにはとても深刻な状態になっていることも。

その、もやっとしたもの、演劇の力を使って癒す方法があります。
それが、「ドラマセラピー」です!

北米や欧米地域などでは医療現場や教育現場などにおいて、ドラマセラピストと呼ばれるドラマセラピーの専門家たちが活躍しており、その認知度は高い一方、日本ではまだ馴染みのないものかもしれません。ですが、これからきっと発展していくであろう心を癒す手法です。この機会にぜひ、ご参加ください。

日本でのドラマセラピーについて(日本のドラマセラピストが運営しています。クリックするとページが開きます)


+++++++++++

感染予防対策のガイドライン

【新型コロナウィルスに対する感染予防対策とお願い】
演劇ワークショップは、人と人とが集まり、心と体と頭を使う活動です。
活動への不安もあるかと思いますが、以下の感染予防対策をしながら、注意深く行いたいと思います。
参加者の皆さんもご協力をお願いいたします。 

・体調が悪い方は無理をせずにお休みください
・受付時に検温させていただきます。
事前に平熱をお伺いし、熱のある場合はご参加できません(37.3度以上)
 ・会場に入る前に、手洗い・うがい・手指の消毒(会場にご用意あります)
にご協力をお願いします
・休憩の回数を増やし、その都度換気を行います
・マスク着用で活動します(なるべく不繊布マスクを着用願います)
(休憩中はソーシャルディスタンスを保ちながら、マスクを外し、呼吸を整え
るように促す場合もございます)
・不測の事態に対応するため、確実に連絡の取れる電話番号をお知らせくださ
 ・新型コロナウィルスの状況に応じ、屋外やオンライン等、開催形態の変更な
ど対応いたしますが、状況によっては、急な開催中止をする場合もございま
す。ご了承ください。


2020年1月31日金曜日

シアターゲームのすすめ方~いろはのは~活動報告

シアターゲームのすすめ方シリーズ 第3弾
【シアターゲーム いろはの”は”】

1月19日に行われました~!

                 講師のたかすぃ~と参加者の皆さんでパチリッ!

2019年度の年間を通したWSとして企画しました「シアターゲームのすすめ方」シリーズの最終回となります今回、少人数での開催となりましたが、その分、中身の濃い時間でした!参加者の皆様の現場に役立てることができましたら幸いです💛

では、WSの様子をご紹介します。

****************
① ご挨拶とアンケート調査

まずは輪になってご挨拶。
そして今回のテーマ「参加者のモチベーションを上げるコメントとは!?」

というわけで、参加者の皆様にアンケート

「コメントに困ったこと、ありますか?」

みなさん、WSのファシリテーターの経験があったり、学童保育などで支援員をやっている立場から
ご自身の経験をお話してくださいました。


          アンケート 「コメントに困ったことは?また、自分がもらったコメント
                  で印象に残っているものがありますか」

・褒められたことでここにいて良いんだと思えた。
・自分のオーバーリアクションで、参加者のハードルを上げてしまった
・「なんでもいいよ~」の投げかけで固まってしまった
・参加者の年齢幅が広い時に言葉の選び方に困る…などなど、いろいろ出てきました。

その一つ一つに自身の経験から丁寧にコメントを返すたかすぃ~講師。
そして

シアターゲームのコメントはポジティブなコメントです。
目的は「参加者のモチベーションをあげること!!」

今回は静止画のワークを皆さんでやって、コメントを仕合ながら、ポイントを押さえていきましょう!

② ウォーミングアップ その1


二人組で向かい合い、動きを真似ていきます。
よっ、はっ、よっ、はっ!
リズムに合わせて~!


レベルアップ!1個前のポーズを真似ます。

講師のコメント
 「自分軸でなく、相手を観察して、自分のアクションにつなげます」

         
 「スピードアップ!リズムをキープします。間違いは(ポーズを間違うことじゃない) 動きを止めちゃうことですよ~」

レベルアップ!2個前のポーズ&スピードアップ!!  「ひぇ~っ!!」

みなさん、脳みそ活性化できたようです~(^^♪

③ ウォーミングアップ その②

Aさんがポーズ(静止画)を作ります。BさんがAさんのポーズに関連するポーズを作ります。
Aさんは「サンキュー」と言って抜けます。

「サンキュー」

講師「二人の間にアイテムを作りたい。たとえば、こうやったら(Aさん走っているポーズBさん走っているポーズで腕を差し出す)想像上のバトンが見える・・・」

④ 静止画のワークにコメントを付ける実践その1

お題「消防士」を参加者の一人に演じてもらいました。
さて、この演技に対して、一人ひとりがコメントしてみます。


お題「消防士」

・表情が真剣で、手に何かを持っているのがわかる・・・
・ホースを構えて放水している様子がよくわかりますね・・・
・火を消す一番大事な場面をよく捕えています・・・
・表情が真剣で視線が水の先を見ている・・・
・真剣に上を見ている目とか、よくできている・・・
                             などなど

          
お題「手品師」
・プロフェッショナルな表情・・・
・何を持っているのかなぁ(観客への投げかけ)
・すぱっとした姿勢・・・
・ポーズが決まっている・・・
・自分がやるとしたら、どうやるかな(投げかけ)
                           などなど
          

⑤ 上記2つの静止画のコメントについての解説

プロジェクターを使いながら、先程の演技を具体例としてレクチャー



静止画のチェックポイント
 

静止画の種類 ①名詞を表しているもの  例「職業」「物」
          ②シーンを表しているもの 例「交通事故」「一家団欒」

コメントの視点
          1 具体性     ①細部のディテール(その人のこだわり)
                      ②表情
                      ③視線(視線の先になにかある…)
          2 空間効果 ④高低差
                   ⑤奥行
                   ⑥アングル
                   ⑦配置
          3 時間制     ⑧躍動感
                      ⑨瞬間の選択


NGワード「うまいっ」 
      優劣を持ち込まない。
      演じ手にフォーカスした具体性のない上手いは
      →どこが上手かったか具体的にしあげると次の演じ手の学びになる


     
⑥ 上記を踏まえてグループでの静止画


                       お題「交通事故」

Cさんが入ることでより緊迫感が出る
CさんとAさんの関係は?
それぞれ、セリフを言ってみてもよいですね
観客に聞いてみる「この足、上がっているけど、何を表しているかな?」


                      お題「バーゲンセール」
これは何をつかんでいるのでしょう?
それぞれ、何を求めていたのか、インタビュー。
瞬間の選択がすばらしい
躍動感がある
表情がいきいきしてる、おもしろい。


講師「3秒しかない・・・できなくて当たり前の逃げ道をつくる」
   「表情がいいですね・・・先に言うことで、観客がどこにフォーカスをすればよいか気がつく」
   「演じ手が、これだけ工夫したのだと代弁してあげる」

⑦ 質疑応答

●「グループの中でスキルの差がある場合」について

イギリスのドラマ教育(DIE)でのカードを紹介
・サポート   ~が好きでした
・チャレンジ  ~してみることはできますか?
・観察     ~に気が付きました
・問い     ~を知りたいです
・助言     ~してみてはどうでしょう

この5つのカードを使って、カードの視点で、考えることを助けることができる。

また、ホメンテーターを作る。
これは、ほめる人担当を決める…など。


●「やる気がない人のコメント」について

「ナイスチャレンジ!!」・・・やる気はなくてもここに出てきたことに共感

少しチャレンジしてもらう

リアルな場に存在するものとして想像してみる・・・新たなストーリーが生まれるかも!?

⑧二人組で振り返り




皆さんの感想

・ 「やだよ」の子も、「じゃ、やらなくていいよ」ではなくて、促す方法を知ることができた。職場で試してみたい。
・何か気付きを促すか、新たな副産物を生み出すか、要約なけでなく聞く側、見る側に返せるか考えさせられた。
・今まではその場しのぎでやっていた感じだが、見る視点をもらえてよかった。こういうことを好きじゃない子、不安な子が参加できる安心安全な場が大切だ。
・下支えを考えなきゃいけない。改めて言語化することができた。
・普段やっていたことでも、名前をつけていくことで体系化できた。
・無意識の中でやっていたことだった。全体で楽しい空気を作り出すように持っていくことが大切かなと思った。



**************

体験と解説の組み合わせがわかりやすくて、少人数ならではの、個人個人の質問に向き合うことができた充実した時間となりました。
参加者の皆さん、有難うございました!!



わたしたちはファシリテーターの立場にある場合、その時の参加者によって、また、その時のワークショップの目的やニーズによって、様々なコメントを迫られる。私は、誰も傷つかないように、でも、できるだけ正直に誠実なコメントでありたいと心がける。
表現することが苦手な子が、精いっぱいでそこに居ることを、その存在を、まじりっけなしの心からの「OK!素敵じゃん、受け入れた!」ってサインを投げたい。
だから、もっと柔軟でありたい・・・
もっと広い視野を持ちたい・・・と思うワークショップでした。  筆 よっしー



************
さて、次回WSは

2月9日(日)14:00~16:30
浦和コミュニティーセンターにて
応用演劇いろいろシリーズ
「劇場型アプライドドラマ」

講師   オーハシ ヨースケ
      NPO法人祈りの芸術TAICHI-KIKAKU

私たちの想像力を掻き立てる演劇の力を是非ともご体験あれっ!!























    


2020年1月12日日曜日

シアターゲームのすすめ方シリーズ!第三弾 〜シアターゲームいろはの“は”応用編〜

令和二年、AAPS最初のワークショップです!

シアターゲームのすすめ方シリーズ!第三弾

〜シアターゲームいろはの“は”応用編〜

2020年1月19日 13:30~16:30 @東大宮コミュニティーセンター
   
【第一弾シアターゲームいろはの “い” 】
〜安心安全な場つくり〜

【第二弾シアターゲームいろはの“ろ”】
 〜安心安全なゲームの選び方、進め方〜
   




そしてついに第三弾!
  
シアターゲームいろはの“は”
〜安心安全なコメントの仕方〜
  
こと身体表現を要するゲームにおいて、その進行とともに重要なウエイトを占めてくるのが、表現に対するコメント
   
例えば参加者が表現したものに対して、観る側の共感が得られず、さらにそこでファシリテーターとしてフォローも出来ず、気まずい空気になったことはありませんか?
  
「1つ1つの表現にこれが正解というものはない」とは言っても、表現した参加者にとって観る側の評価というものは少なからず気になるもの。
  
今回はファシリテーターに演劇の素養がなくても、「チャレンジしたことに拍手!」だけではない、表現者のモチベーションが上がるような演劇的視点からのコメントの仕方をいくつか紹介しながら、さらに皆さんと探求していければと思います。
         
~主な内容~
      
☆静止画はここをチェック!
☆伝えるのか⁉︎想像させるのか⁉︎それが問題だ!
☆1人で抱え込まないで!観客利用のススメ
 
※演劇未経験、ファシリテーター未経験でも大丈夫です。
  
      
日時:2020年1月19日㈰ 13:30~16:30
 
会場:東大宮コミュニティセンター
          https://www.google.com/maps/place//data=!4m2!3m1!1s0x6018c6e926ef6999:0x7aa95d7477bca2f6!11m1!4b1?entry=s&sa=X&ved=2ahUKEwiC_ePP-OzmAhUvGqYKHZroDPQQ4kAwCHoECA0QNw
          JR宇都宮線(湘南新宿ライナー)「東大宮駅西口」より徒歩3分
          ※新宿方面からお越しの場合、宇都宮方面と高崎方面がございますのでお乗換えの際にはご注意ください。
     
参加費:3000円(1/15まで早割入金2500円)
  
定員:20名(最少催行人数6名)



++++++++

◆今回の担当講師◆ 
たかすぃ~(斉藤 貴) 
劇団 げに世界はスバラシス  主宰 
えんげき工房ドラマ×ナビ    代表 
横浜国立大学教育学部(現人間科学部)卒 
矢崎滋の東京芝居倶楽部、劇団道学先生演出助手、劇団キンダースペース演出部を経て、2019年に劇団げに世界はスバラシスを立ち上げる。
劇団キンダースペース時代より演劇ワークショップに携わり、演劇を教育に活かしたカリキュラム「Drama in Education」をイギリス、ミドルセックス大学ドラマティーチャー、ケネス・テイラー氏に師事。 
東京都立高校を対象にした職業自立支援プログラムにNPO法人ドラマケーション普及センター及びNPO法人16歳の仕事塾のファシリテーターとして参加。
AAPSメンバー

++++++++


【お申込み方法】

①このイベントページの参加ボタンでは、参加申込み・ご予約になりません。
お手数ですが、下記申込みフォーム、もしくは、上記チケットをクリックして、フォームよりお申込み・ご予約ください。
  
お申込みフォーム

  
②参加費は、事前入金をお願いしております。
申込みフォームにてお申込み後、ご入金の案内をメールにてお送りいたします。参加費の入金が確認できましたら、正式なお申込みが完了となりますので、ご注意ください。

++++++++

*終了後、会場近辺にて懇親会を予定しています。
 詳細は、当日の参加状況によって決めたいと思います。 

++++++++

【主催】 All Alive Project 埼玉
 https://aaps2017.blogspot.com/
 https://www.facebook.com/AllAliveProjectsaitama/

〜All Alive Project 埼玉〈AAPS〉とは〜 
一人ひとりがありのままに、いきいきと輝く、協働的創造的な共生社会の形成を願い、埼玉県で演劇的手法を用いた活動をしている団体の集合組織。 

 

2019年7月27日土曜日

シアターゲームのすすめ方シリーズ 第2弾【シアターゲーム いろはの “ろ” 】

 2019年、AAPSでは年間を通した企画シリーズとして、「シアターゲームのすすめ方」を3回にわたって開講しています。  その第2弾が、7月21日に行われました。

++++++++++ シアターゲームのすすめ方シリーズ 第2弾

【シアターゲーム いろはの “ろ” 】


日時:2019年7月21日(日) 13:30~16:30
 
会場:浦和コミュニティセンター レクリエーションルーム6
   (浦和駅東口パルコ10F) 
参加人数:10名

++++++++++

①AAPSよりご挨拶

 講師紹介から講師へ。

②シアターゲームとは

 講師よりシアターゲームについて紹介。
 シアターゲームとはどういうものなのか、まず、「タケノコニョッキ」のワークで体験しました。
 偶発的に起こった一回のできごとを、今度は意識して再現した時に、初めと同じような緊張感でできるか、違いを体感していただきました。

 ・タケノコニョッキ



③自己紹介

 今日の参加者のみなさんに、簡単な自己紹介をしていただきました。

④シアターゲームについてのレクチャーと体験(脱落系)


 前回の「いろはの"い"」を少しおさらい。
 いつもの4つのお願い、シアターゲームの分類、選び方などについて講師からレクチャー。
 今回講師が分類したシアターゲームの系統は次の4種類です。  ☆脱落系   誰かがミスをしたり、あぶれたりするとリセットになるもの  ☆ミッション系   複数人が協力し合って課題をクリアしていくもの   ☆クイズ系
  答えがあり、正解を当てるもの   ☆発想系
  正解というものがなく、自由な発想と表現が求められるもの  ただし、講師より「あえて分類という定義をしましたが、決して一つのアクティビティは一つの系統の属するということはなく、進め方次第でそのアクティビティの系統が決まってくると言えるでしょう。」と補足説明がありました。  
 まずは「脱落系」のシアターゲームのデメリットと、それのおぎない方、さらに「脱落系」でも進め方によって「ミッション系」に落とし込むことも出来、ひとつのアクティビティを「脱落系」に落とし込むか「ミッション系」に落とし込むかその進め方の違いと判断基準についてなど話を聞き、実際に体験をしてみました。
 この時体験したワークは、以下の通りです。

 ・ピンポンパン

 ・ジップ ザップ ボウイング




【休憩10分】



⑤シアターゲームについてのレクチャーと体験(インプットとアウトプット)


 参加者からの質問「ゲームをやるときに参加者に目的を言うのか?」と言う質問に答えながら、ワークの表の目的と裏の目的、インプットとアウトプットについてレクチャー。
 実際に、体験しました。

 ・ジェスチャーしないゲーム(お題をその言葉以外で伝える)

 ・バースデーリング(誕生日順、インドア→アウトドア)

 ・ジャンケンキング(5人勝ち抜き)

 ・イレブンジャンケン(3人で11になるように指を出す)


⑥シアターゲームについてのレクチャーと体験(発想系)

 最後には、発想系とクイズ系のシアターゲームについて、拡散思考、収束思考というキーワードを使って紹介。これも、実際に体験してみました。

 ・オブジェ(お題を見て複数の人でポーズを取る←見ている人がお題を当てる)


 ・見立て(物を何かに見立てて使ってみせる/なるべく離れたものに見立てる)

 ・サンキューゲーム(前の人のポーズから発想を得て何かポーズをする)



 ・3枚の写真(お題を見て、グループですぐ絵を作る/少し考えてから作る)





 ・私は木です(木の役の人を中心に一人ずつ絵に加わっていく)




⑦まとめのレクチャーとグループのふりかえり


 楽しいワークが続いた後、講師からまとめの話があり、最後に4人ずつのグループになって、今日のワークをふりかえりました。話は尽きない様子でした。

++++++++++++

 参加者からの積極的な質問に答えながら、体験とともにシアターゲームの種類、ポイント、狙いなどを紹介した中身の濃い3時間でした。いろいろな要素がありすぎて、終わった後も、「まだ頭が整理できていません!」とおっしゃる方も。
 楽しみながらも、今日の体験から得た知識、気づきを、それぞれのみなさんの現場に持ち帰っていただけたものと思います。
・・・・・  さて、第3弾の実施は2020年1月19日です。  第3弾「シアターゲーム いろはの“は”」  場所と時間が具体的に決まりましたらまたお知らせいたします。  お問い合わせは、こちらのフォームまで。  みなさまのご参加をお待ちしております。
AAPS・さく+たかすぃ〜