演劇WS研究会 第1回 (2026年5月17日)を終えて。
※この記事はあくまで私きむひさ個人の振り返りノートですので、主観的な解釈が含まれる点はご容赦くださいね。
今回の研究会で掲げたテーマは、「安心できる場で、演劇的な表現に触れる」というものでした。
私たちの研究会が大切にしている「たっぷりと振り返る時間」。
第1回目となった今回は、気づけば予定を約50分も延長する熱い話し合いになり、私にとって思いがけず特別な時間となりました。(お付き合いいただいた5名の参加者皆様、本当にありがとうございました!)
ワークの時間を経て、「果たしてこの場は、テーマを実現できていただろうか」という問いに向き合う。そのとき、参加者の皆様が本当に真摯に言葉を尽くしてくれたことに、深い感謝の念が湧いてやみません。
参加者の方からは、こんな嬉しい気づきが生まれていました。
「日常の中に『よし、やってみる』を取り入れたい」
「これまでのたくさんの経験を、自身のホームグラウンドで活かすための足掛かりにできそう」
話し合いが深まるにつれ、問いはさらに本質的な部分へと向かいます。
「評価」「失敗」「恥ずかしさ」といった、日常で私たちが身にまとってしまう自意識。それらと「安心安全の場」はどう関係しているのか。「自分の気持ちに蓋をしてまで表現をするものだろうか」――。
そこで私たちが掴み取ったのは、「なにをしても大丈夫!」と体感できる瞬間の尊さ、そしてファシリテーターの在り方の重要性でした。
正直に言えば、これらはよく聞く言葉です。私自身、その通りだと思っていました。
けれど、私はまだその本当の重要性を体感できていなかったのかもしれない。あるいは、体感していても、言葉にして、意識に、記憶に刻み込めていなかったのだと気づかされました。だからこそ、私にとってこれは新鮮な「発見」だったのです。
あの長い振り返りの時間があったからこそ、参加者の方が「宝石」と表現してくださったような、その人の内側からしか湧き出てこない、重みと輝きのある言葉たちに出会うことができました。
これは、あくまで私のノートです。
参加してくださった皆様の心の中のノートにも、それぞれの色の「発見」が書き込まれていたら嬉しいです。始まったばかりの研究会の醍醐味に、今から胸が躍っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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