2026年8月19日水曜日

わたしと仲間のナンデモ工房2026 9月連続WSスタート!!

 「めっちゃ楽しいっ!!!」

演劇ワークショップを今年も開催💛


9月スタート!

連続ワークショップ(ミニ発表会あり♪)

小3~6 全8回 全回日曜日 14:00~16:00

①9/13  西与野コミュニティセンター

②10/4  岩槻駅東口コミュニティセンター

③10/18   西与野コミュニティセンター

④11/1  与野本町コミュニティセンター

⑤11/15 RaiBoCホール市民会館おおみや

⑥11/29 与野本町コミュニティセンター

⑦12/13 未定(さいたま市内公共施設)

⑧12/20 未定(さいたま市内公共施設)


初回①9/13は説明会&親子ワークショップとなります。
最終回⑧12/20はミニ発表会を予定しています


9月スタート連続ワークショップ



過去のワークショップの様子や、詳細はこちらから
ご覧いただけます(^^♪
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演劇ワークショップ「わたしと仲間のナンデモ工房」とは…
演劇ワークショップを通じた「子どもたちの居場所」です♬


「ナンデモ工房」は、台本のセリフを暗記することや、演技力を高めるようなレッスンではありません。
自由な発想と想像力で、仲間たちとの生き生きとした関わりや表現を楽しむ活動です。 
決まりや制限のない想像の世界で、のびのびと遊び、笑い、語らい、
創作活動を通してコミュニケーション能力やチャレンジする力、ともに生きていく力などが養われます。


安心安全な空間さえあれば、子どもたちはどんどん本来持っている力を発揮します。
はじめは様子を見ている子も、だんだん自分のペースで打ち解けはじめる。
徐々に、あるいは「あっという間に」笑顔になる子どもたち。
「生きる力」はもともと彼らの中にあって、
わたしたちは、その芽が出るように土壌を整える仕事なのかも…
「ナンデモ工房」をやっていて、「こどもってすごい!!」って何度も感心しています。


わたしたち大人スタッフは、指導や誘導、強制やジャッジなどはしません。
一緒に、たぶん、子どもたちとフラットな関係で一緒にいます。
子どもたちはわたしたちのことを「先生」とは呼ばず、「よっしー」とか「ケンノスキー」とか、ニックネームで呼び合います。

そして、「楽しいっ!!」と言って、繰り返し来てくれることがとても嬉しい。

わたしたちスタッフは、子どもたちの「今」に出会えることが喜びです。

元気いっぱいの子も、自分の世界を持っている子も、
学校ではうまく自分を表現できない子も、
あまり前に出るのが得意じゃないって子も、
みんな、みんな、素晴らしいものを持っている。



そして、ナンデモ工房の仲間との出会いや体験が、
未来を明るく照らす種火の一つになっていたら
とても嬉しく思うのです💛



◆ナンデモ工房の詳細や過去のワークショップの様子はこちらからもご覧いただけます(^^♪

◆ナンデモ工房2026お申し込みはこちら


皆様との出会いを心より楽しみにしています(^^♪

スタッフ一同

2026年8月17日月曜日

演劇ワークショップ研究会 第4回 開催しました!

演劇WS研究会 第4回   (2026年8月16日)を終えて。


※この記事はあくまで私きむひさ個人の振り返りノートですので、主観的な解釈が含まれる点はご容赦くださいね。


日常と非日常を行き来する対話☆☆☆

今回のテーマは、「わたしの表現スイッチを見つける~イエス・アンドで広がる表現体験~」でした。

「6つの入り口」を設け、イエス・アンドを使って網羅的にアプローチするという(ちょっと無謀な!?)チャレンジ企画。参加者の皆さんにとって、「これなら没頭できる」「自分を忘れて夢中になれる」という瞬間をひとつでも見つけてもらうことがねらいでした。

てんこ盛りの2時間! 身体も頭もフル回転で、あっという間に時間が過ぎていきました。

「楽しかった」の先にある、深い自己への気づき

そして恒例の(時間管理が甘くてすみません💦)延長しての振り返りタイムへ。

「楽しかった!」「面白かった!」という満足の声とともに、ワークによっては難しさやモヤモヤを感じた瞬間もあったようです。

印象的だったのは、他者と振り返りをシェアする中で、自分自身への気づき(自己理解)がどんどん深まっていったことでした。

  • 「私は日常でも、相手の意図を探りすぎて行動に迷いが出ているかもしれない」

  • 「逆に私は、このワークショップを“非日常”として割り切って、思い切って表現できている」

  • 「日常を振り返ると、相手の意図を探る自分と、思い切って行動する自分の両極端がいる」

日常の自分とワークショップでの自分、あるいは他者と自分を照らし合わせながらの対話が自然と続き、「みんなそれぞれの個性や背景を持ってここに来てくれているんだな」と、私自身とても感慨深い気持ちになりました。

「非日常のコミュニケーション」が生み出す充実感

演劇ワークショップの社会的な意義についても深く語れそうですが、それはさておき――! 今回の目標だった「夢中になれる体験をする」については、全員が「またやりたい!」と思える瞬間に出会ってくれたようでした(たぶん!)。

  • 「色んな人とやってみたい。他の人の意図の伝え方に驚きと発見がある!」

  • 「夢中になって頭がフル回転!すごくリフレッシュできた」

  • 「集中しているし、同時に解放されている感覚があった」

日常とは少し違う、演劇ならではの特殊なコミュニケーションや「非日常の場」だからこそ味わえる充実感だったのだと思います。

ファシリテーターとしての気づきと、これからの探求

また、参加者の方から「楽しみ方が分かったうえでもう一度やってみると、もっと気づきがありそう」という声もいただきました。

これを聞いて、「もっと工夫して面白いプログラムを用意したい!」とワクワクすると同時に、各ワークに入る前の説明やお題の提示、サイドコーチ(声かけ)がもっと丁寧にできたのではないか……と反省も尽きません。

「個性」が集まり、「リフレッシュ」しながら、いつの間にか「自己研鑽」にもなってしまう――。 そんな演劇WS研究会に、ぜひ続けてご参加いただけたら嬉しいです!

ファシリテーション、プログラムづくり、その他やってみたい実験をみんなで探求する、敷居の低いお気軽な研究会です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(きむひさ)

2026年6月27日土曜日

AAPSの閉幕と、新団体設立のお知らせ

 

AAPSを支え、応援してくださる皆様へ


いつもAAPSに温かい関心をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
2026
年度から代表を務めさせていただいております、吉野(よっしー)です。

本日は、皆様に団体の運営についての大切なお知らせがございます。



2017
年に発足し、さいたま市を中心に応用演劇ワークショップの企画・運営をしてまいりましたAll Alive Project埼玉(AAPS)は、代表の交代や会員の変動など、体制が大きく変わったことを機に、2025年度をひとつの区切りとして新団体へ移行することといたしました。



9
年間にわたる活動を支えてくださった先生方、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今年度(2026年度)は、現在の企画をそのまま運営しながら、移行のための準備期間とさせていただきます。小学生対象の「わたしと仲間のナンデモ工房」や「演劇ワークショップ研究会」へのご参加を検討されている皆様は、引き続きこれまで通りご参加いただけます。

新団体の名前など、詳細が決まりましたら改めてご挨拶させていただきます。

新しい団体となり、どんなことに挑戦できるのか、どんなカラーの団体になるのか、どんな新しい出会いが待っているのか、メンバー一同わくわくしたエネルギーを充電して、はじめの一歩を踏み出したいと思っています。

ひとつひとつのワークショップを大切に、ひとりひとりの参加者を大切に…。

新しく生まれる団体につきましても、AAPS同様、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします。


20266

All Alive Project埼玉(AAPS
代表 吉野恵美子