2026年3月28日土曜日

大切なお知らせ (AAPS代表:胡糸)

All Alive Project 埼玉(AAPS)の場を、楽しんだり、気にかけてくださっている皆様


2017年立ち上げよりAAPS代表を務めてまいりました胡糸です。


このたび、一身上の都合により、
2025年度を持ちましてAAPS代表を退き、AAPSの場を離れることにいたしました。
今後は、精神保健分野において、福祉の専門職員として活動してまいります。



AAPSは、教育現場の課題を強く意識し、
応用演劇をこども達に届けるための環境づくりを目指してスタートしました。

その後、
社会のさまざまな役割を担っている女性のために表現の場を開いたり、
応用演劇の活用法や活用事例を講師の方をお招きして紹介する事業も展開し、
また、私たちも
OPEN!】や【わたしと仲間のナンデモ工房】などを開催して、
子どもから大人まで、
もっと気軽に、表現を生活に取り入れ楽しむ場づくりに力を入れてきました。

そして、
誰もがその人らしく豊かに生きることができる社会に
貢献していくことを目指して活動してきました。



そのようなAAPSでの活動を通して、
また、私の周囲の環境や出会いの変化も影響し、
私の中で、より具体的に社会課題に関わっていきたい
そんな想いが強くなっていきました。

そして、
広島での3年の生活が、大きな転換期となり、
この想いを具現化するために、
精神保健福祉士の資格を取得しました。


地域と繋がり、社会のために、未来のために、
今できることに誠心誠意向き合い、
自分を活かしていきたい。

さまざまな方と出会い、関わり、
その人らしく、豊かに、
そして
ともに「生きる」ために。


活動の場は異なりますが、目指していく社会は変わりません。

どこかで出会った時には
「こいとん!」って声をかけていただけたら嬉しいです。



これからのAAPSも、どうぞよろしくお願いします。

2026.3.28   胡糸

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